イラスト上達するために

『エンジェルビーツ』という僕をオタクにした原因の神アニメ

2019/03/23
 
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現在大阪府に住んでいて、専門学校に通っています。 趣味はアニメ、ゲーム、イラスト制作などなど・・・ 体験談や知識を元にブログを描いています。
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どうも、エンジェルビーツで感動しすぎて大泣きしてたケイです。

僕は中3の頃にアニメオタクになったのですが、アニオタになった原因はこの『エンジェルビーツ』という神アニメが原因です。

今回はこの『エンジェルビーツ』というアニメについて語りたいと思います。

 

僕はこのアニメを5回、見直していますが1回目では気づかなかったシーンの意味も2,3回見直すと

また新しい見方ができて楽しいですし、1回目では泣かなかったシーンも何回も見直していると泣けてくる神アニメ。

アニメ内容の記憶が薄くなってきたらまた見返したいと思っています。

 

 

『エンジェルビーツ』というアニメについて

key・アニメプレックス・電撃文庫・P.A.WORKSの共同プロジェクト

 

keyというのは株式会社ビジュアルアーツに所属するゲームブランドの一つで、このkeyに麻枝准という

シナリオライターが所属しています。

主にkeyはどんなゲームを作っているかというと、「泣き」「感動」「笑い」というお題をもとに、

恋愛アドベンチャーゲームを作っているブランドです。

そのゲームのシナリオを考えている人が麻枝准というライターさんです。

keyの今まで発売しているゲームの一例をあげると、「kanon」「AIR」「CLANNAD」「リトルバスターズ」などがあげられます。

 

 

『エンジェルビーツ』という作品はシナリオや脚本はkey(麻枝准)さんが担当し、

広告や宣伝などは電撃文庫が担当し、

アニメーション制作や放送はP.A.WORKSとアニメプレックスが担当した感じです。

結構大がかりなプロジェクトで作られたアニメということです。

 

key初オリジナルアニメである

 

kanonもAIRもCLANNADもリトルバスターズも実はアニメが放送されています。

でもこれらの作品はアニメ化する前にゲームの方が先に作られています。

しかしエンジェルビーツという作品はゲームが先に作られているのではなく、オリジナルアニメとして放送されているのが

今までの作品との違いです。現在はエンジェルビーツのゲームも発売されています。

 

『エンジェルビーツ』の5つの魅力

世界観がめちゃくちゃかっこいい!

 

エンジェルビーツを知ったきっかけは中3の頃に友達に勧められたのがきっかけなのですが、

友達にどんなアニメなの?と聞いてみました。

「死後の世界で天使と戦う」というアニメ。

これを聞いたときめちゃくちゃ面白そうと思いました。

そして実際に視聴してみると本当に死後の世界で天使と戦っていました。

 

天使という敵がものすごく強く、四方八方 銃火器で囲んで攻撃してもバリアみたいなのを張って防御しちゃうんですよね。

そこで味方の忍者ポジションの女の子のキャラクターが刀で接近戦で挑んでも手からビームサーベル的なのを出して戦うのですが、

忍者の速い攻撃もすべて防いじゃうようなやべえ奴でまあ実質無敵みたいな奴です。

さらに罠として落とし穴みたいなので深いところに落として爆弾の中に放り込んで爆発をまともに食らうのですが、

生きてます。

 

ちなみにこのアニメ世界観は死後の世界なのですが、死んでも死なずに時間がたてば生き返ります。

もう現実の世界で死んでいるので死なないんですね。死ぬ苦しみは感じるみたいです・・・

 

キャラ一人一人が個性的で魅力的

 

たくさんキャラが登場するアニメって影が薄くなっちゃうキャラっていたりするのですが、

エンジェルビーツはそこそこキャラが登場しているのにも関わらずそれぞれのキャラに魅力的な部分があります。

 

例えば、高松というめちゃくちゃガリ勉そうな見た目のキャラクターがいるのですが、

服を脱ぐとめちゃくちゃ!! 超絶マッチョ!! 

高松の上半身が裸人になるシーンがあるのですが、いきなりマッチョを見せてきて

周りの人たちがドン引きしてるのが面白かったです。

 

あまり見せ場がなかった藤巻というキャラもいますが多分唯一こいつだけ見せ場がないので

逆に、見せ場がないのが藤巻みたいな感じで魅力的???・・・

 

『エンジェルビーツ』のキャラ達は青春を全うできなかった人

 

このアニメに登場するキャラクターは全員必ず共通事項があります。

「青春時代をまともに過ごせないもしくは過ごせなかった人」ということです。

家に強盗が入って家族を殺されたり、薬使っちゃってやばくなっちゃたり、歌が好きなのにストレスで声が出なくなったとかなどなど

それぞれのキャラクターすべてに悲しい過去があります。

 

なので死後の世界では学校があります。そういう人たちの未練を晴らすために学校が舞台になっています。

ただしこの学校で満足して学校生活を送ると未練がなくなり成仏しちゃいます。

死後の世界なので死んでも死にきれないのですが、現実世界での死=成仏ということになります。

なので死後の世界の皆は基本学校のルールは守らずに自由奔放に不真面目に生きています。

 

オープニングテーマの『MY SOUL YOUR BEATS』がめちゃくちゃ良い曲

 

オープニングテーマ(OP)は2話から流れます。

恋愛ゲームのOPってよく見かけるのがOP中にキャラの名前が映像と一緒に紹介されているパターンが多いですが、

エンジェルビーツもOPでキャラの名前がサビに入る前に一通りキャラ名を紹介してくれます。

おかげで初めて見る人でもこのキャラの名前なんだっけ?を防いでくれる優しさ。

 

そしてサビの映像はなんと!毎回違います!

例えば2話のOPなら2話で見どころとなるシーンを使ってOPのサビの映像にしているのです。

まず『My Soul Your Beats』自体めちゃくちゃ良い曲なのに、このOPのサビが毎回変わる工夫によってOPが飛ばせない。神OP。

 

こちら↑2話のOPの映像です。実際にサビの部分で2話の見どころとなるシーンが使われています。

このOPは今聞いても鳥肌が立ちますしおすすめです。

ちなみにピアノを弾いてる白髪ロングの子が天使です。

 

最終回がめちゃくちゃ泣ける

 

もう最終回が泣いた!!

細かく言うとネタバレになるので詳しくは言いませんが、まあ簡単に言うとお別れするシーンがあります。

そのお別れする際のセリフが本当に泣ける!!

全13話あるのですが、その13話でそれぞれのキャラたちの

行動や過去や過ちを知ったからこそ、最後のお別れするシーンがもう泣けますね!

 

当初僕の印象でアニメって「萌え~」という印象を持っていたのですが

このエンジェルビーツというアニメのおかげでアニメの印象が180度変わりました。

このアニメを勧めてくれた僕の友人F君には感謝しています。

 

最後に

 

keyのアニメというのは原作ゲームからアニメ化というのが多かったのですが、

エンジェルビーツはゲームからアニメ化ではなくオリジナルアニメとしての作品です。

作中で見られるキャラ同士の絡みもとても面白く尚且つ、戦闘シーンもありそこら辺のメリハリもしっかりしています。

最終回だけじゃないのですが、めちゃくちゃ感動するシーンもありとても見やすいアニメだと思います。

このアニメのおかげで他のkey作品にも手を出すようになりました。

この作品に出会えたことに感謝です。麻枝准さんありがとう!keyさんありがとう!

 

 

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