[脚の描き方]初心者でも描けるようになる方法

イラスト

 

今回は人間の下半身、つまり太もも、ふくらはぎ、足の描き方を説明していこうと思います。

 

 

 

足を描こうとする前にまず見本を用意しよう

 

あなたは足を描こうとして僕のブログのこの記事に訪問したんだと思います。(訪問ありがとう!)

つまり足の描き方が分からないとですよね?どうやって描けばいいか分からないときはまず見本を用意しましょう!

 

描いたことのない、分からないものを描くときは絶対に見本を用意してください。

この記事で紹介する現実の足の写真を見本にしてもいいですし、ネットの画像検索で見本を探すのもOKです!

 

ただし出来れば見本にする画像は現実のものにしてください。

漫画とアニメの足を参考にするとその参考にしたやつがそもそも形がずれてたり2次元特有の形の描き方とか表現があるので

現実のものを参考にした方がいいです。

 

脚全体(下半身)の比率

↑の画像が脚全体(下半身)の比率です。

 

腰~膝&膝~足先までの比率は→1:1

膝~足首&足首~足先までの比率は→0.7:0.3

 

「こういう比率って人によって違ってくるんじゃないの?」に関してですが、確かに変わりますがそこまで大きくは変わらないです。

他の人の下半身を見ると大体腰~膝&膝~足先までの比率1:1という比率になってました。もしくは膝~足先が微妙に長いくらいで特にこだわりとかなければ1:1の比率で下半身を描いていいと思います。

 

もしあなたが宝石の国という漫画のキャラみたいに超美人スタイルのモデルさんのような絵を描きたいなら、膝~足先の長さを1.1か1.2以上で描いて良いと思います。

 

 

 

 

ひたすら楽して。下半身の簡単な描きかた

 

他の足の描き方を紹介しているサイトなどを見ると大体みなさん○○の筋肉があり~~・・・という感じですが、もちろんそういう筋肉の知識は必要ですよ?

でも僕は正直足を描くときって「太ももの表裏」「ふくらはぎ」「足首~足先」の最低限のことしか意識してないので、僕のやり方だと足が綺麗な人の足が出来上がります。

なのでアメフト選手みたいなゴリゴリの足とか描きたい人はぜひ解剖学の本読んでくださいね。

 

正面の脚(下半身)の描き方

 

↑画像の矢印の流れを意識してください。この矢印が太ももの筋肉、ふくらはぎの筋肉の形です。そしてこの矢印の流れ通りに線が引き、

なおかつ最初らへんで紹介した下半身の比率のことが意識してればもう下半身は描けます。楽してますね。

 

もう一つ意識してほしいことが足首の傾きです。↑の画像を見てもらえれば分かると思います。

右足の足首が「/」の向きに傾いているのが分かります。

そして両手の親指の位置が左右反転してるのと同じで左足首の傾きは「\」に傾きます。

この傾きを意識するとより脚っぽい

 

 

 

 

側面の脚(下半身)の描き方

横から見た時の矢印の流れ↑から参考にしてください。この横から見た脚も比率と矢印の流れを意識すれば描けます。

 

 

でもやっぱりできれば足を描くときに自分の足を触りながら筋肉の感触を味わってください。別に筋肉の名称とかまでは覚えなくていいのですが、

ここら辺にこんな形の筋肉あるなと思いながら描くのと思いながら描かないのではやはり成長速度に変化が出ると思うんで普段から自分の筋肉触りながら意識してください。

 

足の描き方

 

正面の足を描く

 

足の大きさの比率を↑の画像から参考にしてください。

足首付近のを太さを1としたら足の縦横の大きさはだいたい2ぐらいです。

 

 

 

そして足指の高さは足の高さを1とした場合0,25つまり4分の1ぐらいが高さが目安です。

 

 

あとはここまでで分かってきた比率を元に足首から足指まで順に描いていけば結構うまく描けると思います。

 

 

 

 

横の足の描く

 

↑の画像の比率を参考にしてください。

 

 

あとは比率を元に赤矢印線のように流れを意識して線を引けば横から見た足が簡単に描けます。

 

上から見た足を描く

 

上から見た足の形の見るべき特徴を↑の画像に乗せました。かかとの横幅を1と考えた場合の比率で書いています。

 

あとは比率を元に写真の足の形の流れをつかみ取れば上からみた足の出来上がりです!

 

まとめ

 

普段描いたことのないものはまず見本を見つけてそれを見ながら描くようにしてください。

描いたことのないものを見本をみずに描く=大体下手に見えるか、何これ?って言われます。

 

見本の見つける方法としてはネットの画像検索を使うか、自分の描きたい部分を自分の体で写真に映して参考にするかなどがあります。

 

この時の見本は現実にあるものにしてください。2次元の参考にすると形が狂ってたり2次元特有の表現に惑わされて正しい形を知ることができない可能性があるからです。

 

見本を見つけたら後は比率出した後、見本の形の流れを意識すれば簡単に形がとれます^^

 

 

 

 

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