イラスト上達するために

ペンタブをどうやって選んだのか&HUIONの板タブを二年間使った感想

2018/12/30
 
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現在大阪府に住んでいて、専門学校に通っています。 趣味はアニメ、ゲーム、イラスト制作などなど・・・ 体験談や知識を元にブログを描いています。
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二年前ぐらいにPCでイラストを描きたいと思いどういうのがいいか探しました。色々な情報をみた結果

腕を動かして描く人は大きいペンタブが良く、逆に手首で描く人は小さい板タブで大丈夫ということが

分かりました

 

 

ペンタブの選び方3ポイント

 

ペンタブの選び方で僕が意識したポイント3つを話していこうと思います。

 

ポイント1:手首で描くか腕で描くかを考えてください。

手首で描くタイプの人は小さめのペンタブを選ぶといいと思います。

なぜなら小さいペンタブって本当に手首でしゃってやるだけでも端から端まで届くんですよね。

なので手首で普段描いている人は小さめのペンタブでいいと思います。

 

逆に腕を動かして描く人は大きいペンタブを選ぶといいと思います。

なぜなら大きめのペンタブは手首をしゃってやるだけでは端から端まで届かないのです。

手首でしゃってやって端に届かない=端に届かせるために腕を動かして描くになります。

なので腕で普段描いている人は大きめのペンタブでいいですね。

 

 

ポイント2:自分の出せるお金をあらかじめ決めておく

お題の通り自分がこの値段までなら出せる!というのを考えてください。

自分はそのときバイトをやっていたときの残りのわずかなお給料から出すため1万円を目安に

ペンタブを探していました。

 

 

ポイント3:壊れやすいか壊れにくいか

心に決めたペンタブを買って1カ月で壊れた!!ってなったら嫌でしょう?(笑)

なのでポイント1,2の条件に合うペンタブを決めたらそのペンタブについて調べましょう。

ペンタブ自体が壊れやすいのか、不具合多発とかしてないか、ペン自体が速攻壊れないかどうかなど

そういったことを買う前に自分で調べておくとグッドです!

 

 

実はペンタブには3種類あります・・・・

 

板タブと液タブとipad pro&appleペンシルというものが存在します。

 

・板タブについて

板タブはPCにUSB形式で接続して描くやつです。

描く→板タブのサイズからPCの画面に座標を認識→画面に出力

アナログ(紙に直接鉛筆など)で描く=紙に出力とは違い「板タブのサイズからPCの画面に座標を認識」

という工程があるせいでどうしても描きたい場所に線が描けないっていうのが結構発生します。

でもこれは描いているとだんだん慣れてくるので描きたい場所にある程度描けるようになります。

板タブの値段は5000円~15000円ぐらいの値段ですね。安くなってきてますよ!

イメージ画像

 

・液タブについて

液晶タブレット(液タブ)というのは板タブと同様PCと接続して描くやつです。

ただし板タブとの大きな違いは液タブに直接ペンで描くということ。

PCの画面が液タブの方にも出力されてその出力された液タブに直接書くという形になります。

板タブでは線画などで苦戦したりすることが多いのですが、液タブなら直接描けるのでその

心配がなくなるというわけです。

この前友達が学校に液晶タブレット(液タブ)を持ってきてたので試し描きさせてもらいました。

まじで直接紙に描いてるような感じでしたね(笑)

ちなみにお値段の方ですが板タブと違って高い….です。安くても3万円以上はしますね….

イメージ画像

 

ipad pro&appleペンシルについて(ペンタブというよりペン&タブレットって感じです)

ipad proでクリスタなどのペイントソフトを起動させてappleペンシルで描くということです。

これすなわちipad proの形をした紙にペンで描くようなもんです。しかも板タブ液タブと違って

PCに接続する必要はありません!さらに持ち運びもとてもしやすいです!寝転んで描けます!

電車の中で人目さえ気にしないなら絵描けますよこれ!!いいっすねえ~超ほしいです。

ちなみにipadproの値段は安くて7万円前後…..appleペンシルは1万円ぐらいします(絶望)

※appleペンシルはipadproにしか対応してないみたいです。

イメージ画像

 

HUIONの板タブを二年間使った感想

 

・僕は腕で描くタイプなので大きいサイズ

・一万円以内で買えるやつでこのペンタブは当時8千円ぐらいでした

・壊れにくいなどの悪い評価が少なめで

この3つの条件で買ったのがHUIONさんの板タブです。メーカー型番は610です。

 

板タブ本体と付属品が下の写真です。

 

上の写真左が板タブ本体で右の細いのがペンです。

 

型番610だけなのかはどうかは分からないのですが、このペンは電池がなくなると充電しなくて

はなりません。ただMAXまで充電すれば体感ですが一週間ぐらい充電しなくても大丈夫です。

 

充電の仕方も付属されているUSBケーブルでペンをPCにつなぐだけで充電できます。

ちなみに充電しながらでも描けます。下の方の写真は芯の予備品です。

買った当時は芯の予備は8本ありましたが2年で残り1本になりました。

 

 

大きさは
縦のサイズ→35.3cm   横のサイズ→24.4cmで結構大きいので

腕を動かして描く僕にはとても使いやすいです。

 

 

さらに便利なことに左の方にショートカットボタンがありまして、

 

・一番上のボタン→一個前の状態に戻る(Ctrl+Zと一緒)

・下の消しゴムのマーク→ペイントソフト上で消しゴムに切り替え

・その下のペンマーク→ペイントソフト上でペンに切り替え

・真ん中の虫眼鏡マーク→+のほう→拡大する&-のほう→縮小する

 

もうこのショートカットボタン超超超!!!!! 便利です!!

ちなみにこのショートカットボタンは自分で他のキーとかに設定できます。

 

 

ペンのほうにもショートカットボタンが2つついています。

こちらのほうもショートカットの内容を自分で設定できます。

 

(余談)

さっきAmazonでHUIONのペンタブを見に行ったのですがどうやらペンが充電不要になってますね

僕が今持ってるやつは充電が必要です……

 

 

二年間使った感想

HUIONさんの板タブにして大正解でした!

大きいので腕を動かして描ける!

ショートカットボタンが多いからとても効率的に作業できる!!

しかも二年間使ってても壊れずに今もバリバリで使ってます!

 

 

まとめ

 

腕を使って描く人は人大きいサイズ。逆に手首で描く人は小さいサイズの板タブで。

できるだけ長持ちできて安心できるメーカーがいいですね。

板タブは線画が苦手だが安い! 

液晶タブレットは線が直接画面に描けるので線画が得意、だが高い….

ipadpro&appleペンシルは持ち運びも出来て外出先でも絵が描けるという超便利物!!

しかし値段の方はipadproのほうは7万円前後、appleペンシルは1万円以上。

 

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ブログを読んでくださりありがとうございました。

 

 

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