イラスト上達するために

肩甲骨のコリを簡単な4つのストレッチで解消!!

2018/06/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -
現在大阪府に住んでいて、専門学校に通っています。 趣味はアニメ、ゲーム、イラスト制作などなど・・・ 体験談や知識を元にブログを描いています。
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デスクワークなどしてると自然と肩甲骨とかがこったりしませんか?

絵を描いてたり携帯をさわってたり本を読んでいる人だと恐らく肩甲骨周りにこりみたいなが溜っていると思います。

 

 

そこで今回は僕がこりを解消するための方法を記事にします。

ちなみに肩甲骨の位置は↓

赤丸で囲ったところが肩甲骨です

 

そもそも作業していると肩甲骨がなぜこるのか

上図のように画面に向かって作業していると無意識のうちに首が体より前に出ちゃいます。

首が前にでると体にどういう変化が起きるのか?

 

 

 

顔が体より前に出ることによりをそれを支えようとする肩甲骨周りの筋肉が支えようとすることで疲労がたまっていきます。

これが原因で血流の流れとかが悪くなる→肩甲骨周りにこりが溜る→怠くなるという負のスパイラルができちゃいます。

 

解決策

とりあえず根本的な原因が血流の流れが悪いのがいけないのです!!

つまり解決策というのは血流をよくするというのが目的です。

 

立った状態で背伸び

立って背伸びをしましょう!(立ち眩みに気を付けてください)

 

 

両手の手のひらを天井に向けてぐぐぐぐぐっっと背伸びして血流が流れるの感じながらリラックスしましょう。

背伸びをした時に上半身を前後左右それぞれに傾けると気持ちいいです。

 

肩を回す

 

上図のように腕を構えて肩にある関節を回しましょう。

時計回りに回したら次は半時計周りに回しましょう。

 

背中を限界まで丸めて一気に解き放つ!!

背中を丸めます

 

 

そして上図のように体を一気に解き放つ!!!ような感じで上半身を解き放ちましょう。

 

ストレッチポールという道具を使う

このストレッチポールの上に仰向けで寝転がってるだけで肩甲骨周りのだけでなく上半身にある疲れがかなり解消されます。

そこでさらに肩甲骨周りの筋肉をよりほぐすための動かし方がいくつかあります。

 

方法1

上図のようにストレッチポールに仰向けに寝転がります

・腕を八の字にします

・肘と手の甲を床につけながら胸の高さまでもっていきます

 

肘は床から浮かない位置がベストです

胸を開いた状態で呼吸しながら20~40秒続けるのがベストです

 

 

方法2

・方法1と同じ姿勢、肘と手の甲を床につけた状態で胸の高さまでもっていきます

・床につけながら手の甲で床に円を書くように回す

 

時計回りに動かしたり反時計回りに動かしたりなどして肩甲骨辺りに振動が来るのを感じてください。

呼吸をしながら1方向、10~20回を目安で回すといいです。

 

※方法1と2をしている時に痛みを感じた場合は無理をせずに中断してください。

まとめ

より作業効率をよくするため、健康な体を守るために僕が実際に行っているストレッチを紹介したり

+ストレッチポールという便利グッズ紹介しました。

 

 

ストレッチ方法

1立った状態で背伸び

2肩を回す

3背中を丸めて一気に解き放つ

4ストレッチポールに寝転がり腕を動かしてストレッチ

 

 

この記事で紹介したのは血流の流れをよくする方法ですが別の方法ももちろんあると思います。

運動するだけでも血流の流れを良くできますので運動してみるのもおすすめします。

 

 

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